小学校の3者面談通訳を依頼される

日本語ボランティアをすでにはじめていますが
こちらの方は日本語初心者のかたが来られることはまずありません。
海外から日本に来られる外国人のかたは、目的が観光でない限り
日本で生活するために最低限必要なものをおもちだからです。
日本語をかなり勉強されているかたか、または日本語はほとんどわからなくても
英語で仕事が出来るようなかたちで来日されます。

ところがご家族で来日されたときは状況が違います。
特にお子さんです

インターナショナルスクールがあるようでしたら、そちらへ入学させるという
選択肢もありますが、誰もがそんなところへ入学させられるわけではありません。
そのために、公立小学校では国際学級という外国人生徒のための
日本語補習学級を用意している場合があります。

そういった小学校あたりでは、自治体側で支援する仕組みがあります。
ひとつは、日本語をほとんど理解できない保護者のために3者面談などで通訳のボランティアを
つけることます。
それが日本語支援ボランティアというものです。
今回はその通訳ボランティアをやらせてもらいました。

小学校の3者面談など当事者以外では参加できません。
通訳ということで特別に参加しましたが、学校側ではどういうことで困ったりすることがあるのか
また、保護者側ではどういったことを気にしているのかなどリアルな話を
聞くことができました。

ボランティアをやってみて通訳というだけでなく、外国人のかたがたの役にたてることが
他にも多くあるという印象を受けました。
外国人のかたがたと知り合うには、こちらが頼ってもらえるような信頼関係が
必要になるということでしょう。

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